オンラインカジノアプリを使い、客に賭けスロットなどをさせていたとして、警察は男女6人を逮捕しました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区利町、飲食店経営の男(38)、兵庫県高砂市生まれで住所不定、無職の男(29)、浜松市中央区海老塚、飲食店従業員の女(29)、浜松市中央区安松町、会社員の男(28)、浜松市中央区東若林町、派遣社員の男(35)ら6人です。

飲食店経営の男らは、サーバー上にオンラインカジノアプリを構築し、賭けスロットなどを運営する氏名不詳者と共謀して、2024年10月下旬から同年11月下旬にかけての約1か月間、5人の客に他人名義の口座に振り込ませた金銭をアプリ内通貨に換えて、スマートフォンのアプリでスロットなどで賭博をさせた疑いが持たれています。

警察によると、6人はオンラインカジノアプリのカスタマーサービス業務を担当していました。

飲食店経営の男ら2人は、他人名義のキャッシュカードで不正に利益を得ていたなどとして、電子計算機使用詐欺などの罪に問われ、現在公判中です。