8月千葉豪雨 アンダーパスで車が水没し男性死亡

8月の千葉豪雨ではアンダーパスで車が水没し、40代男性が死亡。2700台以上の車が路上で動けなくなりました。

このアンダーパスでは千葉豪雨を受けて8月、大雨の際の「事前通行規制」が全国で初めて導入されていて、冠水前でも「レベル4大雨危険警報」が発表された場合などには通行止めとなります。

さらに、国交省は9月4日から、北海道・釧路市や新潟市などの国道でも過去に冠水による車両の水没などがあった6か所のアンダーパスで大雨の際に「事前交通規制」を導入すると明らかにしました。

アンダーパスが多い場所とは?回避するには?モビリティジャーナリストの森口将之氏に聞きました。