浦添市で、去年7月の参議院選挙で使用した仕分け容器から、集計されていない比例代表の投票用紙1枚が見つかりました。
浦添市の選挙管理委員会によりますと、先月31日、衆議院選挙に向けた準備作業をしていたところ、投票用紙を仕分ける透明の容器に投票用紙1枚が残っているのが見つかったということです。
この1票は事務処理上、有権者が持ち帰ったとみなされる「持ち帰り票」として扱われ、無効となるということです。
市選管は原因について、容器に投票用紙が残っていないかどうか確認が不十分だった、としたうえで、今回の衆院選では容器を片付ける際の確認作業を2人以上で行うことを徹底し、再発防止を図るとしています。








