浦添市の店舗駐車場で31日午後、女子中学生の下着を盗撮したとして、32歳の自称医師の男が県迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。
県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、南城市に住む自称医師、和田伊作容疑者(32)です。
警察によりますと、和田容疑者は31日午後0時半ごろ、浦添市の店舗駐車場で、面識のない女子中学生2人の下半身を自身の携帯電話で撮影し、下着を盗撮した疑いが持たれています。
被害者の女子中学生から相談を受けた中学校の教諭が通報し、駆けつけた警察官が和田容疑者を現行犯逮捕しました。
和田容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。








