来月8日に投開票される衆議院選挙に向け、JNNは28日・29日の2日間、選挙戦序盤の情勢を調査しました。沖縄県内の選挙区では、1区・2区・3区でオール沖縄勢力と自民党の候補が激しく競っていて、4区では自民党の候補がややリードしています。
JNNが実施したのは携帯電話を使ったインターネット調査で、その調査に取材を加味して県内4つの選挙区の序盤情勢について分析しました。


前職2人と3人の新人が立候補している沖縄1区では、共産党の赤嶺政賢さんと自民党の国場幸之助さんが激戦を繰り広げていて、参政党の和田知久さんと日本維新の会の山川泰博さんが追う展開となっています。
無所属の中島万穂さんは厳しい戦いです。











