那覇市内の認可外保育施設で生後3か月の乳児が心肺停止の状態になり、その後死亡した、2022年7月の事故。乳児を預かっていた「緑のすず乃保育園」では何が起きていたのか(※現在は廃園)。亡くなった乳児の保護者や、以前に園を利用していた人たちを現地で取材すると、様々な課題も浮かび上がってきました。(記事最終更新 2025年8月)
【目次】
-「ちょっと冷たい」と言い息子を渡した園長
- 死亡事故以前から改善を求められていた園
-「いつか事故があるんじゃないか、と…」
-「先生は優しかった」という声も
- 研修後も園長は「うつぶせ寝」を指示…なぜ
- 廃園後の「閉鎖命令」が出た納得の理由
-「今後も改善は期待できない」
- 子どもの安全を守るため 市が取った対策は











