新潟県は2日、小千谷市と魚沼市に『災害救助法』を適用すると発表しました。
1月21日からの大雪で、家屋の倒壊により多数の者が生命や身体に危害を受けるおそれがあり、継続的な救助が必要と国が判断したものです。

これにより新潟県と国は、小千谷市と魚沼市が実施した屋根の雪おろしなどの除雪費用を、具体的な救助の内容として負担します。
新潟県では大雪による除雪中の事故が相次いでいて、2月1日だけで4人が死亡しています。
2日には青森県六ケ所村などの6町村にも同様に『災害救助法』が適用されました。内閣府によりますと青森県内は1月29日以来、青森市など7市10町4村に適用範囲が広がったということです。














