U-17W杯で活躍のマギーも沖縄で始動
沖縄市でキャンプを張るのはJ2、大宮アルディージャ。J1昇格を目指す勝負のシーズンを迎えるチームに加入したのは、去年のU-17W杯で活躍を見せた、北谷町出身のマギー・ジェラニー・蓮です。

マギー・ジェラニー・蓮選手
「沖縄出身なので、帰ってきてよかった。寒い中でやっていて、埼玉では。いつもの感じがしていい練習ができたなと思います」
186センチ、86キロの屈強な体格と、抜群の運動神経を武器に、FC琉球でユース時代から活躍。
去年のU-17W杯では日本代表としてベスト8入りに貢献。沖縄から世界での活躍を目指す17歳です。
プロとして初めて臨むキャンプでは、チームに溶け込んでいる様子を見せています。同じ沖縄出身の喜名哲裕コーチによると…
喜名哲裕コーチ
「今彼は寮に住んでいるので、沖縄の料理恋しくなったかと聞いたら、いや、全然と言うので。どこかでタイミングあれば沖縄料理でも連れていこうかなと思っています」
「沖縄の子でもこれだけできるんだよと、子どもたちに夢を与えたり希望を与えたり、そういう存在になれるように。向上心は非常にあるので、今後楽しみだ」
今週末からは、日本サッカー協会の若手育成プロジェクトで、オランダの名門クラブ、アヤックスへの短期留学が決定しています。

マギー・ジェラニー・蓮選手
「自分的にはもう(シーズン)10点以上は決めたいと思って。スタメン奪う選手になりたいので、それを見せたいです」
「沖縄のみなさん見に来ると思うので、もっとうまくなった姿を見せてあげたい」
10代にして経験豊富、世代トップの実力が注目される県勢のホープ、徳村とマギー。未来のW杯での活躍が楽しみです。








