高校野球春のセンバツ大会に出場する沖縄尚学高校野球部のメンバーが甲子園での活躍を誓いました。

比嘉公也監督らと共に琉球放送を訪れたのは、山川大雅主将と、去年夏の甲子園で全国制覇の原動力となった左右の2枚看板、末吉良丞投手、新垣有絃投手です。山川選手らはセンバツ大会への出場を報告するとともに夏春連覇の偉業達成に向けて活躍を誓いました。

山川大雅主将:
「自分たちにできることを最大限に発揮して優勝目指して頑張っていきます」

末吉良丞投手:
「チームを勝たせるようなピッチングをしていきたいと思っています」

新垣有絃投手:
「夏春連覇を目標に戦いながらも、一戦必勝で全員野球で頑張っていきたいです」

センバツ高校野球は今月6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。