陸上自衛隊と米海兵隊による共同訓練が6日、公開されました。敵の攻撃を受け死亡したという設定の自衛隊員もいるなど激しい戦闘を想定したものでした。

米軍キャンプ・ハンセンで 上江洲まりの記者:
「自衛隊のヘリが到着しました。既にこの場所が敵に侵略されていると想定して、実際の離島での戦闘を模した訓練が行われています」

キャンプ・ハンセンで6日実施された陸上自衛隊と米海兵隊による共同訓練「アイアン・フィスト」には、陸上自衛隊のヘリ4機と海兵隊のオスプレイ4機が参加しました。

訓練は、艦船を飛び立ったヘリとオスプレイが敵の陣地に着陸したという設定で行われ、それぞれの機体から約20人の兵士や隊員が地上に降り立ち、敵がいないかどうか確認していました。