今年も別れの季節がやってきました。1日、県立高校の卒業式が一斉に行われました。

このうち今年度創立80周年を迎えたうるま市の石川高校では、卒業生115人ひとりひとりの名前が読み上げられ、卒業証書が手渡されました。

式辞では宇地原光校長が「夢に向かって進み続け自分自身で納得できる人生を歩んで下さい」とエールを贈りました。

卒業生たちは3年間の高校生活に思いを馳せ、未来への希望に胸を膨らませながら慣れ親しんだ学び舎に別れを告げていました。

卒業生たち:
「3年間、楽しかったです。仲間と切磋琢磨して、目標に向かって頑張ることができるようになりました」

「行事がいっぱいあったし、友達とずっといるだけで楽しかったです」
「友達と過ごす昼食の時間だったりが、最後になって大事だなとあらためて思えた。とても有意義な3年間でした」

県内では1日、県立高校の全日制と定時制合わせて1万2358人が卒業しました。(1日 中部通信員 高瀬弘行)