緑のすず乃保育園の関係者:
「体調の変化にもっと早く気づければ助けられたかもしれない。遺族と死亡した乳児に対し申し訳ない気持ちでいっぱい。一生償っていく」

園側が反省の意思を示す一方で、保育環境がどうだったかなど、明らかになっていないことも。
那覇市が2021年に実施した緑のすず乃保育園への立ち入り調査では、「乳幼児突然死症候群」の対策の不足など、12の項目で改善を求められていました。
乳児を預かる責任の重さについて、那覇市内の認可外保育施設の関係者は…

市内の別の認可外保育施設関係者:
「運営・経営する側は、(死亡)事故が起きたら何の言い訳もできない。お詫びのしようがないんだから。それだけは避けたい。うちでは10分おきにSIDS(乳幼児突然死症候群)チェックさせている。大変ですよ、10分おきに見てチェックしてまわるというのは、夜中に。けどそれは絶対にしないといけない」