官房長官就任後初めて沖縄を訪れた木原稔官房長官が30日午後、米軍普天間基地の移設工事が進む名護市の渡具知市長や名護市辺野古・久志・豊原のいわゆる久辺三区長と面談し、基地意見交換しました。
▼木原稔官房長官
「名護市、そして久辺三区が抱える諸問題について幅広く地元の声をお聞かせいただき、今後の政府の取り組みにしっかりと反映させていただきたい」
面談は冒頭を除いて非公開で行われました。面談後の説明によると名護市側は、来年度に終了予定の米軍の訓練移転などを受け入れた自治体に国から支払われる再編交付金に代わる新たな支援を要請したということです。








