那覇市内の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」。2022年7月30日、生後3か月の男の子が、何らかの理由で心肺停止状態となり、その後亡くなりました。捜査関係者などによると乳児に目立ったけがはなく、当時は保育士資格を持つ園長と資格を持たない職員の2人で、11人の園児を預かっていたということです。
亡くなった男の子の保護者は、当時の状況を次のように話しています。

「ちょっと冷たい」と言いながら…
亡くなった男の子の保護者のコメント(RBCの取材に対し)
「園に息子を迎えに行ったら、息子は目と口が開いていて、舌が固まっていました。素人の私でも亡くなっているとわかる状態の息子を、園長は『横向きにしていたのでちょっと冷たいんですけど』と言いながら渡してきました」
「園長は救急隊が到着するまでの間も息子の足を触って『ほら、ここ温かいですよ』と、体温があるから大丈夫だという事をしきりにアピールしていました」
園は死亡事故などが起きた場合、児童福祉法に基づいて速やかに市に報告する義務がありますが、市によると園からの報告はありませんでした。











