日本オリンピック委員会(JOC)は10日、9月に開幕するアジア大会に派遣する飛込の日本代表選手を承認したことを発表した。男子はパリ五輪の銀メダリスト・玉井陸斗(20、立命館大/滋賀・立命館ダイビングクラブ)や、女子は翼ジャパン・カップで優勝した金戸凜(23、東海東京フィナンシャル・ホールディングス/セントラルスポーツ)ら9名が選出された。

競技日程:9月26日~30日
会場:東京アクアティクスセンター

【アジア大会代表一覧・飛込】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢

◇男子
■3m飛板飛込
坂井丞(34、ミキハウス)

■3m飛板飛込&3m飛板飛込シンクロ
伊熊扇李(22、日本体育大)

■3m飛板飛込シンクロ
須山晴貴(28、かばはうすホールディングス)

■10m高飛込
玉井陸斗(20、立命館大/滋賀・立命館ダイビングクラブ)
大久保柊(29、昭和化学工業/東京スイミングセンター)

■10m高飛込シンクロ
西田玲雄(26、大阪水泳学校/岡三リビック)
山田周汰(25、大阪水泳学校/岡三リビック)

◇女子
■3m飛板飛込
三上紗也可(25、鳥取県庁)

■10m高飛込
金戸凜(23、東海東京フィナンシャル・ホールディングス/セントラルスポーツ)