日本オリンピック委員会(JOC)は10日、9月に開幕するアジア大会に派遣する日本代表選手を承認したことを発表した。競泳は、2018年ジャカルタ大会で日本人初の6冠を達成した池江璃花子(26)や 高校生で100m平泳ぎの日本記録保持者・大橋信(17)ら全34名が選出された。
池江は、2018年のジャカルタ大会で50m・100m自由形、50m・100mバタフライ、4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレーで日本人初の6冠を達成。前回大会は、4×100mリレーで銀メダル、50mバタフライで銅メダルを獲得し、今大会も期待がかかる。
アジア大会初出場となる17歳の大橋は、3月の日本選手権で、100m平泳ぎを日本新記録(58秒67)で初優勝を果たすと、50mと200mも制して初の3冠に輝いた。100mと200mではジュニアの世界記録を持つ。
競技日程:9月20日~25日
会場:東京アクアティクスセンター
【アジア大会代表一覧・競泳】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢
◇男子
■自由形
松本周也(26、ひまわりネットワーク)
坂井孝士郎(29、大和ハウス工業)
村佐達也(19、中央大/イトマン東京)
今福和志(19、同志社大/枚方スイミングスクール)
田渕海斗(24、尼崎SWIMMING TEAM)
黒田一瑳(19、明治大/コナミスポーツ)
■自由形&バタフライ
松元克央(29、ミツウロコ/三菱養和スイムスクール)
■背泳ぎ
三浦玲央(25、自衛隊体育学校)
竹原秀一(22、東洋大/はるおかスイミングスクール赤間)
西小野皓大(23、新東工業)
■平泳ぎ
大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)
渡辺一平(29、トヨタ自動車)
■バタフライ
光永翔音(21、中央大)
本多灯(24、イトマン東進)
■バタフライ&個人メドレー
松下知之(21、東洋大/スウィン宇都宮スイミングスクール)
■個人メドレー
小島夢貴(17、豊川高/コパンスポーツクラブ豊川)
◇女子
■自由形&バタフライ
池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)
池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)
■自由形
竹澤瑠珂(20、早稲田大/東京スイミングセンター)
梶本一花(22、大林組/野尻湖遊泳会)
溝口歩優(21、筑波大/セントラルスポーツ藤沢)
■背泳ぎ
佐々木美莉(21、東洋大/埼玉スウィンスイミングスクール)
白井璃緒(27、ミズノ)
■平泳ぎ
鈴木聡美(35、ミキハウス)
加藤心冨(20、早稲田大/スウィン鴻巣スイミングスクール)
■バタフライ
水口知保(25、全日本空輸/東京ドームスポーツ)
奥園心咲(20、立命館大/枚方スイミングスクール)
■自由形&個人メドレー
松本信歩(24、あいおいニッセイ同和損害保険/東京ドームスポーツ)
小堀倭加(26、あいおいニッセイ同和損害保険/相模原市水泳協会)
■背泳ぎ&個人メドレー
成田実生(19、明治大/スポーツクラブルネサンス)
◇リレー
■男子
柳本幸之介(22、ミキハウス/TASC)
■女子
鈴木莉緒(21、青山学院大/アリーナつきみ野スポーツクラブ)
福岡由唯(19、中央大/イトマンスイミングスクール多摩校)
難波実夢(24、JSS東京)

















