アメリカとイラン双方による攻撃の応酬が続いています。さらなる情勢の緊迫化も懸念されます。
アメリカ中央軍は日本時間のきょう午前、7日連続となるイランへの攻撃を行ったと発表しました。これに対し、イラン側はクウェートにあるアメリカ軍の弾薬庫などに反撃したとしています。
また、イラン国営メディアはアメリカ軍が17日にかけて南部の5つの橋を攻撃し、7人が死亡したとして映像を公開しました。
こうしたなか、ニュースサイト「アクシオス」は17日、トランプ政権がイランへの攻撃拡大に備え数十機の空中給油機を追加派遣したいとの方針をイスラエルに伝えたと報じました。
アメリカ側は数日中の派遣を希望しているということです。
一方、イラン国営メディアは「攻撃がさらに2、3日続けば、本格的な攻勢の段階に突入する」と高官が述べたと報じていて、さらなる情勢の緊迫化が懸念されます。
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