日本オリンピック委員会(JOC)は10日、9月に開幕するアジア大会に派遣するアーティスティックスイミング日本代表選手を承認したことを発表した。前回の杭州大会でデュエットとチームの2種目で銀メダルを獲得した比嘉もえ(19)、佐藤友花(25)ら計10人が選出された。

デュエットは5大会連続で銀メダルの日本。2002年の釜山大会以来6大会ぶりの金メダル獲得を目指す。

競技日程:9月26日~28日
会場:古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(ToBiO)

【アジア大会代表一覧・AS】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢

◇女子
■デュエット/チーム
比嘉もえ(19、近畿大/井村アーティスティックスイミングクラブ)
佐藤友花(25、筑波大大学院/ジョイフルアスレティッククラブ)
島田綾乃(20、立命館大/みえA.S.C)

■チーム
小林唄(24、ホクト/長野アーティスティックスイミングクラブ)
藤井萌夏(22、中京大/ザ、クラブピア・88)
川瀬由華(24、センコーグループホールディングス/井村アーティスティックスイミングクラブ)
相高花帆(19、早稲田大/ミキハウス東京アーティスティックスイミングクラブ)
白波瀬菜桜(18、国士舘大/国士舘ASクラブ)
三橋理沙子(17、京都教育大学附属高/井村アーティスティックスイミングクラブ)
石井小夏(20、法政大/アクラブ調布)