
(キャスター)
各党の受け止め、どのように感じますか?
(中道改革連合・野間健さん)
先ほどお話にありましたけれども、今回、高市旋風という非常に熱狂的なムードが誕生したと思います。ただ、この熱狂というのはいつか冷めるわけでありまして、そのときに本当に国民の生活がどうなっているかということは、往々にして非常に大きな、また問題をそこで抱えているということも郵政解散などありますので、そこを我々はきちっとチェックしていく必要があるということも改めて感じました。
(記者)
今後、「中道」での活動となりますが、原発や安保法制など、党内の足並みをそろえられますか?
(中道改革連合・野間健さん)
両党が合流をしたときに、その辺のすり合わせは相当綿密にきちっとできていますので、それについては大きな問題はないと思っています。ただ、高市政権が今余り出していないのが、鹿児島県の1次産業農業や畜産業をどうしていくかということに対しては、我々は本当に現場の声を上げて、そういった農政が弱いところが高い政権あると思いますので、出していきたいと思っています。
(キャスター)
では最後に新たな任期に向けての意気込みを一言お願いします。
(中道改革連合・野間健さん)
こういった巨大な与党が誕生しましたけれども、それだけではない民意、そして光が当たらない皆さんからの声。これを私たちが政治の場にきちっと取り上げて、本当の政治はどこにあるのかということを実現していきたいと思っております。
(キャスター)
衆院選鹿児島3区で当選しました、中道改革連合の野間健さんにお越しいただきました。ありがとうございました。














