そして、県内各政党の受け止めです。

(自民党県連・藤崎剛幹事長)
「自民党のこれまでやってきた(公明党との)選挙協力が解消されので、影響があるのではないかなと非常に心配はしていた。結果として、いわゆる高市旋風によって、今回は皆さんから多くの信任いただいたという風に思っている。この選挙ではこのような信託をいただいたが、まだ半年前に受けた選挙の信託の結果を忘れていない。政治は一寸先は闇でありますので、一つ一つの作業を丁寧にしながら仕事をしていくことが一番大事かなと思う」

(衆院選で中道に合流 立憲民主党県連・柳誠子代表)
「新しい政党、中道を応援してくださった全ての皆さまに本当に申し訳ないという気持ちでいっぱい。(立憲と公明が)なぜ一緒になったのかという声や、そんなことをしたら立憲の支持者が離れていくのではという厳しい声もいただいた。それがこういう結果になってしまった。生まれたばかりの政党なので、ここはしっかり育て支える取り組みが必要だと思っている。公明・立憲が今後についてもこれから話し合いをしながら進めていくことになる」

(衆院選で中道に合流 公明党県本部・窪田哲也代表)
「非常に短い選挙期間だったので、その中で十分に中道の理念・政策、そういったものを浸透するのに時間が足りなかったのではないかというのは実際感じている。全体的には非常に厳しい結果だが、中道が政治勢力として一歩踏み出したということについては、重要な一歩だと思っているので、後戻りや、なかったことにするのは、あり得ないと思っている。これをとにかく育てていく」














