【チームみらい】安野貴博党首 強みの「デジタル技術」を選挙戦でも駆使

(米澤編集長リポート)「まもなくこちらでチームみらいの安野党首の演説が始まるのですが、集まっているのは女性の方が多いです。(聴衆から)安野さんコールが上がりました」
(チームみらい 安野貴博党首)「チームみらいは2025年に立ち上がった。日本で最も新しく、最も若い国政政党です」
去年の参院選で安野貴博党首が初当選を果たし、国政政党となったチームみらい。AIエンジニアでもある安野党首が掲げるのは「テクノロジーで政治を変える」ことです。有権者の意見をAIで分析し、公約に生かすなどデジタル技術を駆使した選挙戦が特徴です。
―――これまでの党との違い感じる?
(有権者)「AIとかそういうのに強いところと、いろいろな角度から国民のことを考えてくれているなと」
政策面では、ほかの政党が訴える消費税の「廃止」や「減税」について公約に盛り込んでいません。
―――消費税をめぐり他党と大きな差。これはねらってやっている?
(チームみらい 安野貴博党首)「全くねらってはおらず、結果的にこういう構図になった。われわれはそれ(消費税)よりもいま働いている人の大きな負担になっている社会保険料を下げることを優先するべきだと。ある種『触媒』のような政党でありたいと思っていまして。議席数だけでの存在感は他の政党と比べると小さいですが、われわれがいることによって進んでいく政策があるのではないかと思っています」
国政に“新たな風”を吹かすことはできるのでしょうか。














