【社会民主党】福島みずほ党首 国会議員は現在2人 衆議院での議席獲得目指す

 (社民党 福島みずほ党首)「戦争なのか、平和なのか、差別排外主義なのか、共に生きる社会をつくるのか」

 平和主義やジェンダー平等などリベラル政党として政策を掲げる社民党の福島みずほ党首。

 (有権者)「お米のおばちゃんやろ?お米のおばちゃん」
 (社民党 福島みずほ党首)「あ、ミサイルよりコメだ!ミサイルよりコメ、ミサイルよりコメですね」

 (米澤編集長リポート)「見ている人のとの距離が非常に近いですね」

 旧社会党結党から81年の歴史がある社民党ですが、国政選挙のたびに「崖っぷち」と言われる状況が続いています。

 去年の参院選では公職選挙法上の政党要件を満たす得票率をかろうじてクリア。しかしその後、唯一の衆院議員が離党し現在、国会議員は福島党首とラサール石井さんの2人だけです。

―――所属の国会議員の数が少なくなっていることについてどう受け止めている?
 (社民党 福島みずほ党首)「今度の選挙で衆議院議員をつくりたい。石にかじりついてもつくりたい。生活をもっと大事にしてよねという、消費税ゼロにしてよね、もっと教育予算つけてよね、農業予算つけてよね、という人たちの大きな受け皿に社民党はなるようにと思っています」