【自由民主党】高市早苗総理・総裁 『高市人気』が党全体の票につながるか

1月29日。厳しい寒さにもかかわらず、神戸市の舞子公園には自民党・高市早苗総裁の応援演説を聞こうと大勢の人が集まりました。セキュリティチェックには長蛇の列ができ、最終的に約3500人が集まったといいます(※自民党兵庫県連による)。
発足以来、高い支持率を維持する高市内閣。JNNの最新世論調査での内閣支持率は69.9%。若者や女性の支持率が高く、この日も女性の姿が目立ちました。
聴衆が必死に腕をあげてスマートフォンでその姿を撮影しようとするなか、高市総理・総裁の演説が始まります。
(自民党 高市早苗総理・総裁)「日本列島を強く豊かに、高市早苗でございます。今まで日本は行き過ぎた緊縮志向、そして未来への投資不足、ここで縮こまっていたのです。今年から動きだしますよ。日本はまだまだ強くなれる。日本はまだまだ豊かになれる」
約20分間の演説では『未来への投資』や『責任ある積極財政』といった言葉が多用されました。ただし、高市総理が“悲願”だとしていた食料品の消費税減税には触れませんでした。
演説を聞いた人は…
「日本を強くしていってくれる。すごく頼りがいあるなと思いました」
「すごくエネルギーが伝わってきて、本当にがんばってほしいなと思いました」
連立を離脱した公明党の選挙協力が得られないなか、自民党は『高市人気』をどれだけ自民党全体の票につなげられるのでしょうか。














