27日に公示された衆院選はほぼ全ての政党が「消費税減税」を掲げる異例の展開となっていますが「食品の消費税ゼロ」には飲食店から戸惑いの声もあがっています。
「戦後最短」の選挙戦 消費税減税で各党“横並び”
解散から投開票まで16日間という戦後最短・真冬の衆院選。
28日には期日前投票が始まりましたが、突然の解散だった影響も...
――入場券は?
期日前投票をした人(28日・金沢市)
「来てない、まだ来てない」

――入場券がない投票は?
期日前投票をした人
「初めて」
多くの地域で、投票所の入場整理券の配布が間に合わなかったのです。

金沢市選挙管理委員会 松本 明書記長
「入場整理券がお手元に無くても、宣誓書を記入したうえで本人確認させていただき、投票可能となっています」
日本郵便は、入場券の配達について「多くの自治体で、2日(月)以降になる見通し」と発表しています。
公示を迎えた日、「第一声」で与党は...

自民党 高市 早苗総裁(27日・秋葉原)
「なんとか、自⺠党と維新で過半数きっちりとらせてください。もう今、勝負しなきゃ。せっかく高市内閣で政策を打ち出したけれども実現できない」

日本維新の会 藤田 文武共同代表(27日・秋葉原)
「自⺠党と組んだ政党は、みんななくなっていった、埋もれていく。でも、高市総理・総裁の熱い直球の気持ちに、私たちも応えようと」
一方、野党は...

中道改革連合 野田 佳彦共同代表
「衆議院議員の任期は4年ある。わずか1年4か月で解散です。私も、もっと働いて働いて働いて働いて、国⺠のために頑張りたかった。なんでこの時期に解散なのかな」














