価格は2倍近く・・・スーパーでは

東京都練馬区のスーパーアキダイを取材しました。
スーパーアキダイ 秋葉弘道社長:
私も40年近くこの業界にいますけど、このジャガイモと玉ねぎの値段は本当に異常ですね。
高くなると売れなくなって少し下がるタイミングがあるんですけど、今シーズンはずっと高値という状態が続いています。
スーパーアキダイでの取材時の価格はー
ジャガイモ(男爵芋)一袋 378円
玉ねぎ一袋 302円
両方とも、前年の2倍近く高くなっているそうです。
スーパーアキダイ 秋葉弘道社長:
ジャガイモは、小さいものばかりというわけではないです。小さいものを選べば多少安くなると思います。
玉ねぎに関しては本当にサイズダウンしていますね。いつもはもっと大きいサイズなんですけど、一回り小さいLサイズをいつもより数を減らして売っている状況です。
カレーを作るのに、秋葉社長が提案する野菜は、トマト。
1か月前と比べると、仕入れ価格が半値近くとお買い得になっているので、うまみたっぷりの「無水カレー」にするのがおすすめだそう。
また、これからが旬の「新玉ねぎ」も出回り始めます。
スーパーアキダイ 秋葉弘道社長:
安いかというと今はまだ安くはないですが、これからちょっと明るい兆しがありますよという感じです。
農家直伝!新玉ねぎの美味しい食べ方

兵庫県「あわじ増田ファーム」のゆきこさんに、新玉ねぎの美味しい食べ方を教わりました。
▼丸ごとスープ
新タマネギに4等分の切り込みを入れ、
ラップをして、電子レンジで5分チンするだけでトロトロに。
水を加えなくても、新玉ねぎから出る水分だけでスープになります。
お好みで塩・ポン酢・醤油・バターなどで味付けします。
▼炊き込みご飯
コメ2合に、切り込みを入れた丸ごと新玉ねぎ、好きな具材、コンソメかめんつゆを入れて炊飯器で炊き込みます。
新タマネギから水分が出るので、炊くときの水は通常より大さじ一杯分水を少なくするのがポイントです。
ハムやコーン、ツナなどを入れると子どもも大好きな味になります。
(ひるおび 2026年月日放送より)














