■大阪7区:吹田市・摂津市
2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、大阪7区では維新・奥下さんと自民・渡嘉敷さんが激しく競り合っています。
大阪7区には4人が立候補していて、維新・前職の奥下剛光さんと自民・元職の渡嘉敷奈緒美さんがデッドヒートを繰り広げています。
奥下さんは維新支持層の5割以上を固め、50代以上を中心に浸透しています。渡嘉敷さんは自民支持層の4割以上から支持を得ているほか、10代~30代にも浸透しています。
共産・新人の川添健真さん、参政・新人の石川勝さんが追う展開です。
5割以上の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。














