“第2波”ともされる強烈寒波は、30日(金)にかけてピークを迎える見込みです。こうしたなか、29日に気象庁は「大雪に関する全般気象情報 第4号」を発表していて、30日にかけて、北陸地方では大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、東北地方と東日本~西日本では大雪に注意・警戒。また、着雪やなだれに注意するよう呼び掛けています。
(29~30日、31日、2月1日、2日、3日~4日)
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今後の寒気の動きについて、(株)吉田産業海洋気象事業部が発表する「週間寒気予想」をみてみると、上空5000m付近にある-36℃の寒気(大雪の目安の1つ)は31日(土)未明までには日本付近から抜ける見込みですが、その後の2月2日(月)頃には再び“2度目のピーク”として、北海道や北日本を覆うと予想されています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














