避難所運営に関わる日本人が外国人との接し方を学ぶ

さらにこの研修会、外国人のためだけではありません。
「災害支援センターからきました」
「ここまでくる間にケガはないですか?」
「ありません、大丈夫です」
始まったのは、災害が発生し外国人が避難所に逃げてきた想定での訓練。避難所の運営に関わる日本人が外国人との接し方を学びます。
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お風呂の入り方を書いた紙を翻訳アプリで読み取って説明していますが…スムーズにはいきません。
試行錯誤しながら困りごとを聞き取り対応を考えます。
(参加者)「やっぱり言語ですね。一から相手の言語がわからないなかで説明していくことは気持ちも焦る」
(参加者)「災害が起こったときに遠目で見ているので、外国人が困っている状況がよく見えた」
(京都府国際センター 近藤徳明事務局次長)「個人同士で名前を言えるように個人個人でつながっていって、平常時から顔の見える関係を作ることが災害時も有効」














