
この戦いに割って入る参政党の新人・竹下博善さんは参院選で藤田さんに次ぐ18万5000票余りを獲得。
12月27日、党所属の岡谷市議とともにマイクを握りました。
竹下博善さん:「高市総理も言ってました。コメの生産量を増やしていくと、食料自給率を上げていくと。でも言ってることとやってること違うじゃないですか。コメ農家を準公務員みたいな待遇にしていく。しっかり稼げるような環境になったら長野県に残ってコメを作ってくれる若者も増えると思いますよ」
SNSなどで支持を広げてきた参政党ですが、地方議員や党員、サポーターを増やすことで、主張を知ってもらう活動を進めています。
竹下博善さん:「我々参政党は地盤というものも、どこで戦ってもないと思っていますので、やはり地方議員の方がいらっしゃると、地域の方たちとの信頼関係もできてきていると思いますので、協力を得ながら戦っていきたいと思います」














