「まさに神対応」物価高でも“値段据え置き”で大トロ放出! 高知の「年末マグロ直販」に長蛇の列

物価高が家計を直撃した2025年。そんな重苦しい空気を吹き飛ばすような、威勢の良い掛け声と笑顔が高知市の公園に溢れました。市民のお目当ては、年末年始の食卓を彩る天然マグロです。
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物価高が家計を直撃した2025年。そんな重苦しい空気を吹き飛ばすような、威勢の良い掛け声と笑顔が高知市の公園に溢れました。市民のお目当ては、年末年始の食卓を彩る天然マグロです。

20日、高知市の中心商店街で、大学生と建設会社がクリスマスイベントを開きました。このイベントは、地域の課題解決や魅力発信につなげようと、高知大学地域協働学部の1年生が企画したもので、高知市の建設会社和建設と協力し開催されました。会場では、サッカー・J3高知ユナイテッドSCの選手用車両が展示されたほか、建設現場の廃材や大学生が集めた資材を使ったリース作りも行われ、子どもたちは自分だけのクリスマス飾りを作…

20日、高知龍馬空港で、ANA高知・東京線就航60周年を祝う記念イベントが行われました。ANAの高知-羽田線は、1965年12月20日に就航し、20日、60周年を迎えました。記念イベントでは、ANAグループのパイロットやキャビンアテンダントらで構成されるオーケストラバンドによるコンサートが行われました。▼高知市からの親子「子どももすごく喜んでいました」「飛行機の中が好き。」▼全日本空輸株式会社原雄三上席執行役員「グルー…











全国の精鋭が集まる「白バイ」の運転技術大会で、高知県警の隊員が団体3位に輝きました。しかし、隊員たちの口から出たのは「悔しさ」の言葉でした。表彰されたのは、県警の水門佑介(すいもん・ゆうすけ)巡査長、宮崎夕米吏(みやざき・ゆまり)巡査長ら4人です。全国白バイ安全運転競技大会は、毎年10月に茨城県で行われていて、全国から白バイ隊員が集まり、公道と悪路でのバイクの運転技術を競います。2025年の第55回大会に…

高知県でインフルエンザが“猛威”を振るっています。定点あたりの報告数は10週連続で増加していて、県全域で警報値を超えています。高知県によりますと、12月8日~14日の1週間で、県内49の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は「2142人」で、。定点あたりの報告数は「56.37人」と、前週「33.08人」の1.7倍となっています。高知県内は10日に、過去15年で最も早く「インフルエンザ警報」が発表されていますが、依…

2011年に、飲酒運転の車が起こした交通事故で16歳の息子を失った母親が、高校生を前に講演し、息子と同世代の生徒たちに「命の重み」を訴えました。18日、高知県を訪れたのは、広島県に住む交通事故遺族の三浦由美子(みうら・ゆみこ)さんです。講演では、高知東工業高校の全校生徒およそ240人を前に、当時の経験などを語りました。三浦さんは2011年5月、当時16歳で高校2年生だった長男の伊織(いおり)さんを事故で亡くしまし…









