動力は「船のエンジン」災害時など重要な役割 社会インフラ“排水”について学ぶ

高知市の子どもたちが社会インフラの一つである“排水”について学びました。災害時などに命や生活を守ってくれることへのありがたみを感じたようです。この授業は地元の子どもたちに、地域を支えている排水機場について知ってもらおうと、四国ポンプセンターなどが初めて行いました。授業には、はりまや橋小学校の4年生53人が参加。まちが浸水しないようにポンプで川の水をくみあげ、強制的に浦戸湾へ流し込む、排水の仕組みを…
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高知市の子どもたちが社会インフラの一つである“排水”について学びました。災害時などに命や生活を守ってくれることへのありがたみを感じたようです。この授業は地元の子どもたちに、地域を支えている排水機場について知ってもらおうと、四国ポンプセンターなどが初めて行いました。授業には、はりまや橋小学校の4年生53人が参加。まちが浸水しないようにポンプで川の水をくみあげ、強制的に浦戸湾へ流し込む、排水の仕組みを…

高知県四万十市西土佐で、30年続く冬のイルミネーションに合わせたイベントが初めて開かれました。花火との共演が夜空を彩りました。「夢灯フェスタ」は、四万十市政20周年を記念して地元の地域づくり団体「にしとさ未来ラボ」が初めて開催しました。イベントには中村高校・西土佐分校の生徒も協力。屋台や餅まきなどに集まった人たちで賑わいました。あたりが暗くなると、地域の人たちが30年ほど前から続けているイルミネーショ…

2025年も残すところあと2週間あまり。新年を気持ちよく迎えてもらおうと、正月用花材の競りが高知市で行われました。高知市の土佐花き園芸市場では、毎年この時期、正月飾りに使う花材の競りが行われています。主な花材は竹や「ナンテン」。特にナンテンは「難を転じる」という意味から縁起のいい木とされていて、赤や白の小さな実をたくさん付けたものや、葉が赤く色づいたオタフクナンテンなどが人気だといいます。2025年は表…











市街地を走る「自動運転バス」の実証運行が、13日から高知県高知市で始まりました。特定の条件下で全ての運転を自動化する「レベル4」の実用化に向けた運行で、バスの運転手不足が課題となる中、市民の利便性の向上や地域経済の活性化が期待されます。実証運行は、高知市の「JR高知駅→イオンモール高知→高知赤十字病院」を回るルートで、オペレーターと保安員が同乗する「自動運転レベル2」で運行されます。特定の条件下で全て…

高知市土佐山の特産「ユズ」をPRするイベントが13日、高知市で行われました。地域貢献を目指す、義務教育学校の生徒が考えた「ユズメニュー」も販売され、会場は大いに賑わいました。今年で8回目を迎えた「土佐山ゆず祭り」は、土佐山学舎の7年生が中心となって企画・運営しています。総合的な学習でユズを探究した生徒たちは、ユズ果汁入りの団子や、唐揚げの料理を開発し販売を行いました。また、大手うどんチェーン店「丸亀製…

日本高等学校野球連盟は12月12日(金)、来年行われる第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の出場校選考で対象となる、各地区連盟が推薦する候補校9校を発表しました。 各地区の推薦校(北海道を除く)は、11月に各都府県連盟が推薦した45の候補校(46都府県のうち大分県から推薦校がなかったため45校)の中から、地区(東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州)ごとに選考が行われて、候補校9校…









