「高校生が手伝ってくれてすごく助かりました」全国で最も高い津波34.4mが想定されている高知県黒潮町で避難訓練 園児から高校生まで約550人が参加

高知県黒潮町で小・中・高校の児童・生徒と、保育園の園児らによる合同の避難訓練が行われました。南海トラフ地震が発生した際、最大で34.4メートルという全国で最も高い津波が想定されている黒潮町の大方地域では、災害時速やかに避難行動が取れるよう毎年訓練を行っています。参加したのは県立大方高校と大方中学校、入野小学校、大方中央保育園の児童や生徒、園児そして教職員らおよそ550人です。参加者は地震発生後安全行動…






































