「明るさ、親しみやすさをいかす」販売員が“特殊詐欺”の被害防止呼びかけ

乳酸菌飲料の販売員が、配達先で特殊詐欺防止を呼びかけるチラシを配ることになり、20日出発式が行われました。この取り組みは、南国警察署と高知ヤクルト販売が行っていて、飲料を届ける販売員が高知県南国市、香美市、香南市およそ3000軒に特殊詐欺被害防止のためのチラシを配ります。高知県警によりますと高知県内では2025年に60件の特殊詐欺事件で、3億3700万円あまりの被害が確認されていて、2024年の同じ時期を大きく上回…
高知に関連するニュース一覧です

乳酸菌飲料の販売員が、配達先で特殊詐欺防止を呼びかけるチラシを配ることになり、20日出発式が行われました。この取り組みは、南国警察署と高知ヤクルト販売が行っていて、飲料を届ける販売員が高知県南国市、香美市、香南市およそ3000軒に特殊詐欺被害防止のためのチラシを配ります。高知県警によりますと高知県内では2025年に60件の特殊詐欺事件で、3億3700万円あまりの被害が確認されていて、2024年の同じ時期を大きく上回…

市町村長などを対象にした南海トラフ地震対策の講演会が開かれ、専門家が「自分たちの地域は自分たちで守る必要がある」と訴えかけました。この講演会は、高知県内の各市町村長に災害発生時のリーダーシップを発揮してもらおうと2008年から県が開催しています。2025年は「南海トラフ地震と防災庁」と題し、名古屋大学の福和伸夫(ふくわ・のぶお)名誉教授が登壇。2025年3月に国が新たに公表した南海トラフ地震の新たな被害想定…

「火球」とみられる光についてです。天文の専門家は「火球とみて間違いない、かなり大きい」と話します。「ペルセウス座流星群によるものの可能性もある」ということです。19日午後11時過ぎの須崎市の情報カメラの映像です。緑色の光の筋が伸び、直後に、夜空を真っ白に輝かせました。色が変わり、最後はオレンジ色に。4秒ほどの現象でした。宇宙のチリや石が燃えながら流れる「火球」とみられ、19日夜は西日本各地で確認されま…











私立学校の教職員でつくる団体などが、高校生の学費負担の軽減や学校への助成拡大を求める要請書を高知県に提出しました。県に要請書を提出したのは高知私学教職員組合を含む4つの団体です。4団体は県が私立に通う高校生を対象に授業料の一部を支援していることに一定、理解を示していますが、施設設備費など授業料以外の負担が残っています。このため要請書には「県の補助対象を施設設備費まで拡充」することや「入学金補助制度…

ふだん、なかなか知ることができない女性消防士の働き方や、仕事の裏側を知ってもらおうと消防署や消防学校を見学するバスツアー開かれました。このバスツアーは高校生から29歳までの女性を対象に2025年初めて開催され、高校生を中心に17人が参加しました。消防庁は2026年4月1日までに女性消防士の割合を全国平均で5%にすることを目指していますが、高知県によりますと、県内では女性の比率が全国平均の3.6%を下回る1.8%に留まっ…

クルーズ船の寄港で高知市中心部がにぎわう中、小学生が外国人観光客に英語で観光案内をしました。企画したのは高知大学の学生たち。実践形式で英語を学んでもらおうと企画しました。英語での観光案内にチャレンジしたのは、高知市の小学3、4年生の子どもたちです。高知大学の地域協働学部の学生が企画したもので、今回が初めての開催です。19日は大型クルーズ船=ダイヤモンド・プリンセスが高知に寄港し、大勢の外国人観光客が…









