高知の天気 4日 雲広がりやすく断続的に雨 山岸拓気象予報士が解説

4日の高知県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、昼過ぎにかけて断続的に雨が降るでしょう。県内には雷注意報も発表されており、未明から明け方には雷を伴って激しく降る所がありそうです。(高知地方気象台 3日 16時17分 発表)日中の最高気温は、平野部を中心に平年並みとなりそうです。ただ、梼原町では前日よりも7度高く夏日となるでしょう。前日との気温差に注意が必要です。来週は、高気圧の影響で日差しが…
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4日の高知県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、昼過ぎにかけて断続的に雨が降るでしょう。県内には雷注意報も発表されており、未明から明け方には雷を伴って激しく降る所がありそうです。(高知地方気象台 3日 16時17分 発表)日中の最高気温は、平野部を中心に平年並みとなりそうです。ただ、梼原町では前日よりも7度高く夏日となるでしょう。前日との気温差に注意が必要です。来週は、高気圧の影響で日差しが…

9月17日、高知市朝倉丙の県道で61歳の女性が軽乗用車にはねられ、死亡した事故を受け、再発防止のための現場診断が行われました。現場診断は、主に死亡事故の再発を防止するため警察などが行っていて、今回はより県民に交通安全を呼びかけようと報道陣に公開されました。9月の死亡事故では道路を横断していた61歳の女性が走ってきた軽乗用車にはねられました。現場診断に参加した警察や県の担当者からは「交通量が多い」「カーブ…

防災や観光の観点から川の未来を考えるセミナーが開かれ、高知の川が抱える課題などを産学官が共有しました。セミナーは日本技術士会が主催し、高知県内外の企業、大学、行政機関からおよそ200人が参加しました。防災や観光、環境などさまざまな部門の専門家が登壇し持続可能な河川の活用に向けて講演しました。このうち、高知河川国道事務所の渡邊国広(わたなべ・くにひろ)所長は、災害の激甚化によって行政単体で行っていた…











2025年のよさこい祭りの熱気を伝える、よさこい写真コンクールの受賞作品展が2日から始まりました。2025年のよさこい祭りで撮影された写真を審査する、「第11回よさこい写真コンクール」には、21都府県から381作品が寄せられ、このうち50作品が受賞しました。今年の応募作品は、あいにくの雨を活かした写真が多かったということです。作品展には初日から訪れた踊り子の姿もありました。(「ほにや」踊り子 大竹夢さん)「よさこ…

観光客へのおもてなしの気持ちを込めて、高知龍馬空港で航空会社の垣根を越えた「お見送り」が行われました。お見送りをしたのは日本航空と全日空、フジドリームエアラインズのグランドスタッフや整備員、そして県の観光政策課の職員らです。この取り組みは、観光に関わる民間会社などでつくる「県おもてなし県民会議」と県が、秋の観光シーズンに合わせて行いました。「ほいたらね~、まちゆうきね~」航空会社の垣根を越えたお…

実りの秋。高知県四万十市で園児たちが稲刈りを体験しました。収穫の楽しさや喜びを学んだようです。稲穂が黄金色に実った四万十市蕨岡の田んぼにやってきたのは中村幼稚園の年長組の園児、36人です。この体験は休耕地を活用して環境に配慮した農業や食育に取り組んでいる『四万十市まちづくりグループりん』が企画しました。稲の刈り方を教わった園児たちは片手に軍手をはめ、もう一方の手にノコギリ鎌を持って作業開始!上手に…









