「カツオがたくさんいたので、めっちゃ食べたくなった」高知県黒潮町佐賀に「カツオのぼり」登場

カツオ漁が盛んな高知県黒潮町佐賀で2025年も「カツオのぼり」が登場しました。カツオの町として知られる黒潮町佐賀では毎年、この時期子どもたちの成長を願って坂折地区の住民達が「カツオのぼり」を近くの伊与木川に渡しています。川の両岸に張った6本のワイヤーにはカツオやコイの“のぼり”90匹が取り付けられました。青空の下吹き抜ける春風を受けたカツオの群れが悠々と泳ぐ姿を見せています。訪れた人はこの時期ならでは…
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カツオ漁が盛んな高知県黒潮町佐賀で2025年も「カツオのぼり」が登場しました。カツオの町として知られる黒潮町佐賀では毎年、この時期子どもたちの成長を願って坂折地区の住民達が「カツオのぼり」を近くの伊与木川に渡しています。川の両岸に張った6本のワイヤーにはカツオやコイの“のぼり”90匹が取り付けられました。青空の下吹き抜ける春風を受けたカツオの群れが悠々と泳ぐ姿を見せています。訪れた人はこの時期ならでは…

高知県議会議員選挙の奈半利町や田野町など5町村でつくる選挙区が、人口減少などを理由に強制的に他の選挙区と合区になる対象であることがわかりました。議員定数問題等調査特別委員会では、2027年に予定されている県議選に向けて議員定数や選挙区割りの見直しを検討しています。公職選挙法では県議選の選挙区の人口が、県の総人口を議員定数で割った数字の半分に満たない場合、「強制合区」とすることが規定されています。最新…

四万十川の清流を守るため、水田などから流れ込む濁った水の量を減らす実証実験が四万十町で行われました。高知県によりますと四万十川には水田から土で濁った水が流れ込んでいて、近年の雨の少なさも影響して河川に多くの土が溜まり、水質の汚染などの影響がではじめているとのことです。28日は水の濁りを軽減する効果がある土壌改良材・石こうを水田に撒いて、ハローと呼ばれる機械でかきまぜ、水の濁りがどれだけ軽減したかを…











高知県四万十町の四万十川上流域ではカラフルに彩られた丸太のコイが、空ではなく川を泳ぐ姿を見られます。四万十町の北部、米奥と壱斗俵の間を流れる四万十川です。川に渡されたこいのぼりが気持ちよさそうに空を泳いでいます。川面に目をやると…ヒノキの丸太に目や模様を描いた、色鮮やかなコイが泳ぐ姿も見られます。丸太のコイは地域を活気づけようと、地元住民らが協力して2011年から設置しています。間伐材を利用していて…

高知龍馬空港にアメリカ軍の戦闘機が着陸してから25日で1か月です。県内の市民団体が会見を開き、県に対し「毅然とした情報収集」を求めました。3月25日、アメリカ軍の戦闘機F-35Bが高知龍馬空港に着陸しました。「予防的な着陸」とされていて、4月25日で1か月、駐機したままの状態です。長期間の駐機に関して、県内の市民団体は県に対し「真相究明と再発防止の働きかけを求める」よう申し入れていますが、県は「予防着陸であり…

端午の節句を前にこいのぼりを目にする機会が増えてきましたね。高知県梼原町でも色とりどりのこいのぼりが山里を彩っています。訪れる人達に喜んでもらおうという、地域の住民たちの取り組みです。(リポート:中屋裕貴)「梼原町に来ています。こちらのこいのぼり見てください。色とりどりのこいのぼりが、およそ3000匹ほどきれいな青空の中、泳いでいます」高知県梼原町の白谷地区では毎年、小さなこいのぼりが山里の小さな町…









