第101回箱根駅伝の往路・2区で、岡山市出身で青山学院大学の黒田朝日選手が区間新記録をマークしました。
昨年に続き2連覇を狙う青山学院大学。エースが集まる「花の2区」を走るのは、玉野光南高校出身の3年生黒田朝日選手です。
10位でタスキを受け取った黒田選手は、一時12位まで後退するも、終盤に一気にペースを上げます。
2区の難所・横浜市保土ヶ谷区の権太坂を下り切ったところで7位から4位に浮上。さらに中継点手前で駒澤大学のエース篠原選手を抜き去り、7人抜きの3位でタスキを渡しました。
黒田選手は、東京国際大学のエティーリ選手・創価大学の吉田選手とともに区間新記録をマークしました。
また倉敷高校出身で駒澤大学・桑田駿介選手は4区で1年生ながら区間4位の好走。トップとの差を39秒縮めて5区にタスキを渡しました。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









