福島・学法石川高校男子が大会新記録で悲願の初優勝!全国高校駅伝

師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日開かれ、福島県代表の学法石川・男子が悲願の初優勝を果たしました。京都市で58校が出場して開かれた全国高校駅伝・男子。県代表の学法石川は1区でエース・増子陽太が序盤から先頭集団を引っ張ります。その後、8キロ手前で増子がロングスパート。日本選手最高記録の驚異的な走りで先頭でタスキをつなぎます。3区はWエースの1人、栗村凌。増子と切磋琢磨してこの大会に臨んだ栗村は前…
駅伝に関するニュース一覧です。

師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日開かれ、福島県代表の学法石川・男子が悲願の初優勝を果たしました。京都市で58校が出場して開かれた全国高校駅伝・男子。県代表の学法石川は1区でエース・増子陽太が序盤から先頭集団を引っ張ります。その後、8キロ手前で増子がロングスパート。日本選手最高記録の驚異的な走りで先頭でタスキをつなぎます。3区はWエースの1人、栗村凌。増子と切磋琢磨してこの大会に臨んだ栗村は前…

冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日開催され、県代表の大分東明は女子は17位、男子は26位でフィニッシュしました。京都市で21日に行われた全国高校駅伝。5区間で争う女子のレースには57校が出場しました。11年連続で都大路に挑む県代表の大分東明は一区を27位でタスキを繋ぎます。その後、22位まで順位を上げると、最終5区の滝川が5人抜きの力走をみせ、17位(1時間10分9秒)でフィニッシュしました。一方、7区間で競う男…

全国高校駅伝が京都市で行われ、女子は長野東が2年連続3回目の優勝を果たしました。一方、男子の佐久長聖は10位で3連覇はなりませんでした。女子の長野東は、川上が1区でトップに立って流れを作ると、3区の真柴が区間新記録の走りでリードを広げます。その後も、首位を一度も譲ることなく、1時間6分30秒で、2年連続3度目の優勝を果たしました。一方、男子は、3連覇を狙った佐久長聖が10位、長野日大が過去最高の31位でした。











RKK学童駅伝大会が熊本市で開かれ、小学生ランナーが懸命にタスキを繋ぎました。今年で24回目のRKK学童駅伝大会。県内の小学4年生から6年生の男子73チーム、女子35チームが参加しました。「一本のタスキに夢と希望を乗せ走りぬくことを誓います」「日頃の練習の成果を十分に発揮し最後まで走り抜くことを誓います」保護者や、チームメートの声援を背に小学生ランナーたちは1区間1.6キロ、5区間を駆け抜けました。大会は男子が「…

21日に京都市で号砲を迎える全国高校駅伝。福島県からは、学法石川が男女揃って出場します。男子は悲願の県勢初優勝に向けて、全国トップクラスの力を持つ「Wエース」がレースのカギを握ります。学法石川・松田和宏監督「大事なポイント練習なので、声かけあっていい形で終われるようにしましょう。暖かいので動くと思うので、抑えながらやりましょう。お願いします」全国高校駅伝まで2週間に迫ったこの日、福島県代表・学法石川…

21日京都で行われる全国高校駅伝に、女子の南九州代表として鹿児島高校が出場します。受験勉強に打ち込みながら、憧れの都大路出走を目指すエース・中島絢音選手を取材しました。鹿児島高校英数科3年、中島絢音さん。駅伝部のエースです。「数学の先生になりたくて、教育学部を目指している」(同級生)「みんなの憧れとなるような存在」「天然なところがある」「使っているタブレットのパスワードを急に忘れて初期化した」









