“スマホ1日2時間まで” 条例案に賛否 使い方を見直すきっかけに?【ひるおび】

愛知県豊明市で、スマホの利用について1日2時間を目安とするよう促す“全国初”の条例案が提出されました。条例案の正式名称は、『豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例』です。スマートフォン・タブレット・パソコン・ゲーム機などの過度な使用が生活リズムの乱れや健康面、家庭環境に影響を及ぼすと指摘しています。【使用時間の目安】1日2時間以内(豊明市民の全世代が対象)余暇時間が対象で、仕事・勉強・通…
香川に関連するニュース一覧です

愛知県豊明市で、スマホの利用について1日2時間を目安とするよう促す“全国初”の条例案が提出されました。条例案の正式名称は、『豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例』です。スマートフォン・タブレット・パソコン・ゲーム機などの過度な使用が生活リズムの乱れや健康面、家庭環境に影響を及ぼすと指摘しています。【使用時間の目安】1日2時間以内(豊明市民の全世代が対象)余暇時間が対象で、仕事・勉強・通…

“アート県”として知られる香川県。高松市には「船の体育館」と呼ばれる旧県立体育館があります。耐震性を理由に解体が予定されていますが、「解体」か「再生」か…。名建築をめぐり、様々な声があがっています。まるで船を思わせるような曲線的なデザイン。屋根の両端は大きくせり出しています。“アート県”として知られる香川。その高松市にある旧県立体育館です。世界的な建築家・丹下健三が設計し、1964年に建てられました…

老朽化を理由に香川県が解体を決めている旧県立体育館について、国際学術組織が県に再考を求める申し入れを行いました。20世紀の建築遺産の保存活動を行う国際学術組織・ドコモモ日本支部の鰺坂代表理事が香川県教育委員会を訪れ、解体方針の再考を求める文書を提出しました。世界的建築家・丹下健三が設計し、「船の体育館」として知られる旧県立体育館です。先月(7月)、建築家らでつくる再生委員会が施設の買い取りと耐震改…











厳しい残暑が続いています。瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期が開かれている香川県さぬき市の景勝地では、高校生が企画し運営するかき氷店が訪れる人をもてなしています。緑の松と白い砂浜が美しいさぬき市の「津田の松原」です。この夏は瀬戸芸の会場として注目作も展示されています。そのそばにある元・料亭「洗心亭」の軒先にあるのが、高校生たちが運営するかき氷専門店です。台湾製の機械を導入して日替わりで3種類を販売して…

きのう(19日)、瀬戸内海の香川県直島沖で砲弾らしきものがみつかりました。高松海上保安部によりますと、きのう(19日)午後3時45分ごろ、高松市の漁業関係者から、「底引き網に砲弾が入っていたので持ち帰っている」と第六管区海上保安本部に通報がありました。砲弾らしきものは直径30センチ、長さ1メートルほどで、直島の約3キロ南の海中から見つかりました。現在、女木島の西浦漁港に停めてある漁船に濡れた毛布で覆った状…

私立高校に通う生徒の学費負担の軽減などを求めて、教職員や保護者らでつくる団体が香川県に要請しました。「香川県私学助成をすすめる会」の田中会長が県の担当者に要請書を手渡しました。私立高校に通う生徒の学費の負担を軽くするため、県の補助対象の拡大などを求めています。現状、年収590万円~750万円の世帯への国からの支援金は年収590万円未満と比べて約3割で、これによる家計負担の格差を少しでも埋めたいとしています…









