高市総理の“国論二分する政策”への意欲に玉城知事 「沖縄社会への影響注視」

第2次高市内閣を発足させた高市総理が、安全保障政策の抜本強化などの考えを示したことについて沖縄県の玉城知事は、「県への影響を注視する」との考えを示しました。県議会で答弁しました。県議会では19日、代表質問が行われ、与党会派「てぃーだ平和ネット」の幸喜愛議員が、第2次高市内閣における安全保障政策の抜本強化など「国論を二分するような政策」について、玉城知事の考えを質しました。▼玉城知事:「高市総理の発表…
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第2次高市内閣を発足させた高市総理が、安全保障政策の抜本強化などの考えを示したことについて沖縄県の玉城知事は、「県への影響を注視する」との考えを示しました。県議会で答弁しました。県議会では19日、代表質問が行われ、与党会派「てぃーだ平和ネット」の幸喜愛議員が、第2次高市内閣における安全保障政策の抜本強化など「国論を二分するような政策」について、玉城知事の考えを質しました。▼玉城知事:「高市総理の発表…

2025年10月末時点での長崎県内の公立高校に通う生徒の就職内定率は、前年の同じ時期と比べ、やや低くなりました。長崎県によりますと、2026年3月に、長崎県内の公立高校を卒業予定で就職を希望している2035人のうち、2025年10月末時点で就職が内定していた人は1561人で、就職内定率は、前年の同じ時期と比べ1.4%低い76.7%でした。このうち、長崎県内の企業に就職を希望し内定した人は1030人で、就職内定率は74.3%でした。長崎…

通算11年間にわたって検視業務を行う長崎大学の職員らに、長崎県警の刑事部長から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、長崎大学職員の荒木 美佐子 さんと、濵田 則子 さんです。2人は通算11年間、長崎県警の委託を受け、検視業務に協力してきました。長崎大学院医歯薬学総合研究科 技能補佐員・濵田 則子 さん「これだけ飲んで苦しい思いをされたんだなと、亡くなられた方の背景が薬物検査で見えてくるなという印象が…











子ども食堂や児童養護施設で役立ててもらおうと事業者の団体などがフードドライブで集めた食品を佐世保市に寄贈しました。家庭などで余った食品を持ち寄り、必要とする人々に寄付するフードドライブ。長崎経済同友会佐世保地区と佐世保西ロータリークラブ、それに第一生命保険佐世保営業支社は6年前からフードドライブを定期的に実施していて、先月の約1か月間で集まった食品を佐世保市に贈りました。フードドライブは生活支援だ…

「『戦争=』で何を思い浮かべますか?」「私は『死』」「トラウマですね」ガイドの女性「当時の人だと、戦争=防空壕っていうイメージがつくぐらい防空壕に逃げ込む生活が日常だった」この取り組みは、その名も「ピースフルリーダーシップワークショップ」。いま被爆地・長崎で新たに始まろうとしている大人向けの平和学習とは。

山梨を中心とした9つの県が連携してインドとの交流の強化を目指す団体が設立されました。16日は東京のインド大使館で設立を記念した式典が開かれ、発起人である山梨県の長崎知事や地方自治体の代表、マリック次期駐日インド大使ら およそ100人が出席しました。









