2月定例長崎市議会が18日開会し、来年度の一般会計当初予算案などが提案されました。
長崎市の来年度一般会計当初予算案は総額およそ2275億6千万円で、金額は今年度より5.7%減ったものの過去3番目に多くなりました。
このうち少子化対策として、公立小学校の給食費無償化などに伴う食材などの調達費およそ12億2千万円、0歳児の医療費無償化におよそ4千万円を計上。
経済再生分野では、長崎スタジアムシティの賑わいを市内全域に広げるための各種事業費およそ1億円などを計上しています。
鈴木長崎市長は「限られた財源を市民が効果を実感できる施策に重点的に配分するなど優先順位を踏まえた予算編成とした」と話しています。
2月定例長崎市議会は来月12日まで開かれ、今月24日から一般質問が行われます。














