熱帯低気圧=台風のたまごが新たな台風16号に 気象庁

気象庁によりますと、小笠原近海にある熱帯低気圧が発達し、台風16号が発生しました。

9日午後3時現在、台風16号は小笠原近海にあって、中心気圧は998ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルで、1時間に20キロの速さで東に進んでいます。

▼新たな台風の進路予想 気象庁HPより ▼【画像で見る】19日までの雨・風シミュレーション ▼【画像で見る】3時間ごとの詳しい雨・風シミュレーション 14日(金)まで

新たな台風16号は、10日から11日には南鳥島近海に達し、中心気圧は992ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルで東寄りに進み、12日には熱帯低気圧に変わる予想です。