ことしの春のセンバツ甲子園に出場する長崎日大野球部のメンバーが18日、諫早市長を表敬訪問し「勝って校歌を歌いたい」と意気込みを語りました。

およそ1か月後のセンバツ甲子園開幕を前に諫早市役所を訪れた長崎日大野球部。大勢の職員がメンバーを出迎えました。

梶山 風岳主将:
「甲子園での目標は(勝って)校歌を歌うことです、応援よろしくお願いします」

去年秋の九州大会で準優勝し、3年ぶりにセンバツ出場を掴み取った長崎日大ナイン。センバツでの最高成績は1993年のベスト8で、今大会はまず、その時以来の初戦突破を目指します。

梶山 風岳主将:
「自分たちのチームの強みは仲の良さです、甲子園ではその団結力を発揮し(勝って)校歌を歌うことを目標に、長崎の代表・諫早の代表として全力で戦ってきます、応援よろしくお願いします」

ことしのセンバツには、県内から長崎日大と長崎西の2校が出場します。大会は来月6日に組み合わせ抽選会が行われ19日に開幕します。