子ども食堂や児童養護施設で役立ててもらおうと事業者の団体などがフードドライブで集めた食品を佐世保市に寄贈しました。

家庭などで余った食品を持ち寄り、必要とする人々に寄付するフードドライブ。
長崎経済同友会と佐世保西ロータリークラブ、それに第一生命保険は6年前からフードドライブを定期的に実施していて、先月1か月間で集まった食品を佐世保市に贈りました。
フードドライブは生活支援だけではなく、食品ロスの解消にもつながると期待されています。

長崎経済同友会山口健二代表幹事「必要とされているご家庭に適切に届けさせていただくことで支援の輪が広がっていって、皆さんがこういった活動に興味を持っていただいて、どんどんこれが拡大すればいいなと」


集まった食品は今後、佐世保市内の児童養護施設や子ども食堂などに提供されるということです。














