新潟県庁で10日、今年度初めてとなる庁議が開かれ、新しいメンバー5人を含む部局長ら25人が揃いました。

花角知事は冒頭、元日の能登半島地震に触れたうえで「危機意識を意識してほしい」と述べました。
【花角知事】「自然災害など、通常ではないことが突如として発生したときに、どう対応するのかしっかりと危機管理を意識しておいていただきたい」

また、花角知事は去年、県新発田地域振興局の職員が県が発注する工事の予定価格などを業者に漏らした事件についても言及しました。
【花角知事】「地域振興局で残念な事件が発覚いたしました。職員が1人で課題や悩みを抱え込んでしまわないように、組織としてしっかりと支えていけるように」組織の責任者として職員の管理や風通しのよい職場づくりを意識してほしいと話しました。















