能登半島地震 最新の被害情報まとめ(2月28日現在)

能登半島地震の最新の被害状況です。これまでに県内で亡くなった人の数は241人で、このうち15人は、地震のあと病気やけがなどが悪化して亡くなる災害関連死です。また、安否不明者は輪島市で9人です。県内の1次避難所に避難している人は5877人です。また、旅館やホテルなどの2次避難所には4778人が、2次避難所への受け入れが決まるまで滞在する「1・5次避難所」には129人が避難しています。輪島市で約6640戸など、約1万9000戸で…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の最新の被害状況です。これまでに県内で亡くなった人の数は241人で、このうち15人は、地震のあと病気やけがなどが悪化して亡くなる災害関連死です。また、安否不明者は輪島市で9人です。県内の1次避難所に避難している人は5877人です。また、旅館やホテルなどの2次避難所には4778人が、2次避難所への受け入れが決まるまで滞在する「1・5次避難所」には129人が避難しています。輪島市で約6640戸など、約1万9000戸で…

能登半島地震からの復興を目的に旅行代金の補助をする「北陸応援割」について、石川県は他の県と足並みをそろえ、来月16日から始めることを決めました。北陸応援割は観光復興事業として、石川、富山、福井、新潟の4県で行います。能登半島地震の被災地から離れた加賀地方のホテルや旅館は2次避難所として使われていますが、宿泊施設への予算の割り振りなど避難と観光との両立が可能と判断し、石川県は他の3県と足並みをそろえ、…

日本赤十字社鳥取県支部は、28日、第4陣となる医療救護班を石川県に派遣しました。今回の派遣には、ボランティア1人が帯同し、救護班の活動をバックアップします。日本赤十字社鳥取県支部は、能登半島地震の被災地へ、これまで医療救護班を3回派遣し、巡回診療や健康相談などを行ってきましたが、今回の派遣が最後となります。出発式では、中西眞治副支部長が、「被災者に寄り添って支援していただくことを期待しています」と、…











能登半島地震の発生から間もなく2か月の2月27日、液状化の被害を受けた富山県高岡市伏木地区住民に対し、高岡市は復旧まで3年はかかるとの見通しを示しました。住民からはより踏み込んだ対策を求める声があがりました。高岡市職員:「今後どういったような対策をすればいいか検討していきたいと考えております」27日夜、高岡市伏木地区で行われた説明会には住民約180人が出席しました。市側は、インフラ復旧のスケジュールを示し…

富山県水産研究所が富山湾のベニズワイガニについて今年2月に調査を行ったところ、個体数が激減していたことがわかりました。例年であれば平均31.3匹がかごに入りますが、今年はわずか5.6匹と2割以下…。県水産研究所は「原因は特定できていないが、能登半島地震による“海底土砂崩れ”によって、カニが死んだ可能性などが考えられる」としています。富山県水産研究所は2011年から毎年、富山湾中央部び位置する石川県能登町の沖…

能登半島地震の発生からまもなく2か月となります。1月、被災地の石川県で支援活動を行った男性が28日、宮城県登米市の小学校で、児童たちに避難所の状況などについて語りました。海藤節生さん:「知らない人にも声をかけてあげて、あとはみんなで協力してやる。特に災害のときはみんなでやらないと進んでいかないので、自助より共助が大事」登米市立宝江小学校で開かれた防災学習会で講師を務めたのは、七ヶ宿町でNPO法人などを…









