校舎が被災した輪島市内の6小学校 新学期から2つの校舎に分かれて授業

輪島市は能登半島地震で被災して校舎が使えなくなっている6つの小学校について、新学期から輪島中学校と大屋小学校の2つの校舎で授業を再開することを決めました。輪島市の河井小学校と鳳至小学校、鵠巣小学校、大屋小学校、河原田小学校、三井小学校の6つの小学校は、地震による校舎の損傷が大きいことから現在、輪島高校の校舎を借りて授業を再開しています。ただ、新学期からは輪島高校で通常授業が再開することから教室が使…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

輪島市は能登半島地震で被災して校舎が使えなくなっている6つの小学校について、新学期から輪島中学校と大屋小学校の2つの校舎で授業を再開することを決めました。輪島市の河井小学校と鳳至小学校、鵠巣小学校、大屋小学校、河原田小学校、三井小学校の6つの小学校は、地震による校舎の損傷が大きいことから現在、輪島高校の校舎を借りて授業を再開しています。ただ、新学期からは輪島高校で通常授業が再開することから教室が使…

能登半島地震の被災地、石川県七尾市の中学校でも卒業式が行われ、生徒たちが新たな一歩へ旅立ちの時を迎えました。このうち七尾中学校では、136人の卒業生を代表して小田雄斗さんが、能登半島地震での被害を乗り越え歩んでいく決意を答辞に込めました。小田さんの答辞、全文です。答辞教室に差し込む明るい光に、春の兆しを感じるようになりました。私達を優しく照らすその光は、傷ついた能登の地にもそっと春の訪れを告げてい…

災害があっても必ず行くことになるのがトイレ。水洗トイレが使えなくても我慢せず健康に過ごすためにどう備えればいのでしょうか。能登半島地震で改めて注目された、災害時のトイレ問題。被災地には「使用不可」と書かれたトイレがあちこちに。火災があった輪島の朝市通り付近の公衆トイレ。水洗トイレが使えなくなってしまったにもかかわらず用を足し続け、排せつ物があふれてしまっていました。避難所にあるトイレも、劣悪な環…











石川県内の公立中学校では8日から卒業式が始まり、3年間の思い出がつまった学び舎をあとにしました。このうち、能登半島地震の被災地、七尾市の中学校でも卒業式が行われ、生徒たちが新たな一歩へ旅立ちの時を迎えました。七尾市では4つの中学校で合わせて362人が卒業しました。このうち七尾中学校では、136人の卒業生を代表して小田雄斗さんが、能登半島地震での被害を乗り越え歩んでいく決意を答辞に込めました。小田さんの答…

災害現場で使ってもらおうと、新しい災害救援車を、広島市にあるリサイクル業の会社が日本赤十字社広島県支部に寄贈しました。岡本幸記者「今回寄贈された災害救援車はこちら。普通の救急車と違うのは、災害時にも使えるように、この無線が装備されていることです」広島市安佐北区のリサイクル業、協和鉱業が寄贈した災害救援車は、価格がおよそ1200万円…。日本赤十字社広島県支部からは、能登半島地震の被災地に、3月末までに…

“そばと演劇の山里”として知られる富山県南砺市『利賀村』の温泉施設「天竺温泉の郷」が、4月から “休止” となります。能登半島地震の影響で大浴場の浴槽に亀裂が入り、営業できない状態が続いていました。南砺市利賀村にある天竺温泉の郷は、そばと演劇の山里『利賀村』に流れる清流百瀬川を見下ろす高台にあり、“天空の秘湯の宿”として、全国から注目されています。施設を所有する南砺市によりますと「天竺温泉の郷」は…









