今月18日に開幕する選抜高校野球の組み合わせ抽選会が8日、大阪市で行われ、石川県から出場する星稜と航空石川の対戦相手が決まりました。

去年秋の北信越大会の覇者、星稜は、大会初日の第2試合で和歌山県の田辺と対戦します。

組み合わせ抽選会(大阪市)


また、能登半島地震による被害が大きい輪島市から出場を決めた航空石川は、大会6日目の第1試合で茨城県の常総学院と初戦に挑みます。

組み合わせ抽選会(大阪市)

航空石川は能登半島地震の影響で建物などが被害を受けたため、野球部員は1月から山梨県にある系列校を拠点に練習に励んでいます。

組み合わせ抽選会(大阪市)

星稜の春の甲子園出場は2年ぶり16度目、航空石川は4年ぶり3度目の出場となります。

大会には各地区の予選を勝ち上がった上位のチームや、21世紀枠などで選ばれた32校が出場します。