全国平均を上回り続ける、福島県のごみ排出量…削減目指し市町村が取り組み共有

福島県内の多くの市町村では、震災後にごみの量が急増し、福島市は2015年度がそのピークでした。1日あたり1329グラムで、これは当時、全国ワーストの量でした。しかしその後は、市のごみを減らす取り組みなどが功を奏し、毎年、減り続けていて、昨年度、速報値で震災後初めて1000グラムを下回りました。一方、福島県全体ではゆるやかに減少しているものの1000グラムを上回る状況が長く続いていましたが、23年度に968グラムとなり…
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福島県内の多くの市町村では、震災後にごみの量が急増し、福島市は2015年度がそのピークでした。1日あたり1329グラムで、これは当時、全国ワーストの量でした。しかしその後は、市のごみを減らす取り組みなどが功を奏し、毎年、減り続けていて、昨年度、速報値で震災後初めて1000グラムを下回りました。一方、福島県全体ではゆるやかに減少しているものの1000グラムを上回る状況が長く続いていましたが、23年度に968グラムとなり…

警察によりますと、4日午前11時50分ごろ、福島県猪苗代町壺楊南浜で、JR磐越西線の運転士が、会津若松市方面から郡山市方面へ列車を運行中、線路を西から東へ横断するクマ1頭(体長約1メートル)を目撃しました。クマはその後、東側の山林に立ち去ったということです。これまでに、人や物への被害は確認されていません。警察は、猪苗代町と情報を共有するとともに、現場周辺でパトカーによる警戒にあたっているということです。

福島県内では、1人あたりのごみの排出量が多く、自治体ではその対策が課題となっています。こうした中、悪質なごみを開封し、持ち主を特定する調査を始めた福島市で、3日、初めて開封を予告する警告が行われました。浦部智弘アナウンサー「先ほど福島市の職員が警告シールを貼ったごみです。段ボールの中には、資源ごみやペットボトルなどが入っています」福島市の中心市街地にある集積所では、3日、悪質な違反ごみに対し、開封…











16歳以下のサッカー日本代表に島根県松江市の立正大学淞南高校1年・野田歩選手が選ばれました。この年代の代表、過去には、現在、スペインで活躍する久保建英選手も選ばれていて、野田選手の今後の活躍に注目が集まります。松江市出身、立正大淞南サッカー部のフォワード・野田歩選手・1年生。野田選手は、6月4日から、福島県で開催される「U-16インターナショナルドリームカップ2025」日本代表に選ばれました。5…

去年9月、山形市内で少女が連れ去られ、その後 遺体で発見された事件で、この少女を誘拐したとして逮捕されていた男がきょう、少女の自殺を手助けした疑いで再逮捕されました。男は少女が自殺に使った道具を準備したとみられています。自殺ほう助の疑いで再逮捕されたのは、福島市の無職、岸波弘樹(きしなみ・ひろき)容疑者(36)です。 警察などによりますと、岸波容疑者は、去年9月、上山市内で、山形県内の10代の少…

多額の不正融資問題で、経営陣を大幅に刷新する方針の福島県のいわき信用組合で、3日から、組合員の代表者=総代に対して説明する総代会が始まりました。そして、信頼回復に向け、組織のかじ取りを担う理事長など新たな経営陣は、2日に立候補の受け付けが締め切られ、13日の総代会を経て、正式に発足します。経営陣は不正の全容解明など、信頼回復に向けた重責を担うことになりますが、金融庁が求めている改善計画は6月末が提出…









