石川に関するニュース

石川に関連するニュース一覧です

石川県で最大震度4のやや強い地震 石川県・志賀町 富山県内でも震度2

石川県で最大震度4のやや強い地震 石川県・志賀町 富山県内でも震度2|TBS NEWS DIG

14日午後11時26分ごろ、石川県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。富山県内でも震度2を観測しました。気象庁によりますと、震源地は能登半島沖で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、石川県の志賀町です。【各地の震度詳細】■震度4□石川県志賀町■震度3□石川県七尾市 輪島市 羽咋市中能登町■震度…

続きを読む

災害ごみの運搬や分別中の事故が3割 災害ボランティアの事故が今年7月までに75件発生 総務省が事例集で情報提供

災害ごみの運搬や分別中の事故が3割 災害ボランティアの事故が今年7月までに75件発生 総務省が事例集で情報提供|TBS NEWS DIG

2024年1月から2025年7月にかけて能登半島地震の被災地でのボランティア活動中に、75件の事故が発生していたことが総務省の調べで分かりました。総務省が石川県内の社会福祉協議会に調査を行ったところ、2024年1月から2025年7月にかけて被災地での災害ボランティアの活動中に75件の事故が発生したという事です。災害ごみの搬出や運搬、分別中の事故が最も多く全体の3割を占め、次いで家財の搬入・搬出中が2割となりました。土のう…

続きを読む

応募数は過去最多 全国選抜小学生プログラミング石川県大会 小学生がプログラミングでアイデア競う 

応募数は過去最多 全国選抜小学生プログラミング石川県大会 小学生がプログラミングでアイデア競う |TBS NEWS DIG

小学生がプログラミング技術のアイデアを競うコンテストが12月14日、金沢市で開かれました。この大会はプログラミングを通して子どもたちの思考力などを高めようと開かれていて、6回目となる今回は過去最多の113作品の応募がありました。このうち14日は、予選を通過した15組29人の児童が、プログラミングを使った独創的な発想を形にした作品を発表しました。この大会で最優秀作品に選ばれた小学生は、2026年3月に東京で開かれる…

続きを読む

「終のすみか」復興公営住宅は木造の仮設住宅を転用 国から通知 石川県

「終のすみか」復興公営住宅は木造の仮設住宅を転用 国から通知 石川県|TBS NEWS DIG

被災者の「終のすみか」とも呼ばれる復興公営住宅。政府は11月下旬、すでに被災者が住む木造の仮設住宅を復興公営住宅に転用することを認めると石川県に通知しました。木造の仮設住宅には「まちづくり型」と「ふるさと回帰型」があり、いずれも入居期間が終えた後もあらかじめ町営・市営住宅に転用されることが想定されています。石川県によりますと、この木造の仮設住宅をいわゆる「終のすみか」となる復興公営住宅に転用するこ…

続きを読む

能登半島地震の死者 697人に 豪雨後に亡くなった輪島市の1人も新たに災害関連死に認定 石川県

能登半島地震の死者 697人に 豪雨後に亡くなった輪島市の1人も新たに災害関連死に認定 石川県|TBS NEWS DIG

能登半島地震のあと、避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、石川県は新たに6人を認定すると決めました。石川県は遺族からの申請を受け、災害関連死について医師と弁護士からなる審査会で判断していて、12月12日に開いた38回目の会合で、14人を審査しました。このうち、輪島市の3人と七尾市の2人、穴水町の1人の合わせて6人を新たに災害関連死に認定すると決めました。一方、今回の審査では8人が災害との因果関係が…

続きを読む

被災者が市営住宅へ入居可能に 食器支援・見舞金も支給 大分市が恒久的な復興住宅整備を検討 佐賀関大規模火災

被災者が市営住宅へ入居可能に 食器支援・見舞金も支給 大分市が恒久的な復興住宅整備を検討 佐賀関大規模火災|TBS NEWS DIG

佐賀関の大規模災害で被災した人の仮住まいとなる市営住宅への引っ越しが12日からできるようになりました。大分市は被災者の仮住まいとして市営住宅を39戸準備し、このうち27世帯の入居が11日決まりました。これを受けて12日から入居する人に対し、市営住宅の鍵の受け渡しが始まり、引っ越しができるようになりました。また、避難所のある市民センターでは石川県の企業が提供した茶碗や皿の食器90セットなどが無償で配られました…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ