【降灰予報】 新燃岳の噴火 熊本県でも少量の降灰の可能性 7月21日04時17分気象庁発表

21日午前3時20分に新燃岳(鹿児島・宮崎県境)で発生した噴火は現在も継続し、噴煙は火口縁上1400mを超えています。今後も噴煙の高さが火口縁上1500mに達する噴火が継続した場合、21日午前10までに小林市、霧島市、えびの市ではやや多量の降灰があり、降灰は長崎県島原市まで予想されます。21日午前10時までに予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおりです。 やや多量 宮崎県:小林市、えびの市、鹿児島県:霧島…




































